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【実際どうなの?】広告漫画の効果を徹底解説!

                  

 

どーも、漫画家のかいちです。

 

最近はあらゆる媒体で、漫画広告を見かけますよね。

でも、「実際に漫画広告ってどんな効果があるの?」
なんて思ったことありませんか?

今回の記事は、こういった疑問にお答えします。
漫画広告の効果をまとめましたのでご覧ください。

 

漫画広告の効果:一覧

 

広告に漫画を活用した場合の効果は以下の通り

漫画広告の効果

●読みやすくなる
●伝わり
やすくなる
興味を持ってもらえる
最後まで読んでもらえる
拡散してもらえる
●記憶に残りやすい

 

それでは、各項目の詳細をみていきましょう。

漫画広告の効果①:読みやすくなる

漫画は他メディアよりも圧倒的に読みやすいコンテンツです。

文章だけのテキストと比べても、絵が入ることで読みやすくなりますし、
動画と比べても、比べて自分のペースで読み進めることができるので読みやすいです。

日本は漫画大国というだけあって、みなさん漫画に親しみが深いです。

SNSのタイムラインに漫画が流れてくるだけで「ついついみちゃう」なんてことありますよね。

文章は読むの苦手だけど漫画なら読む
動画はめんどくさいけど漫画なら読む

という人が、日本にはたくさんいます。

漫画は導入の敷居を格段に下げてくれます。
LPやブログ、商品の説明資料などの冒頭部分を漫画にするだけでも、コンテンツの離脱率を下げてくれます。

情報を読みやすくし、導入の部分を助けてくれるのが漫画の特徴です。

 

漫画広告の効果②:伝わりやすくなる

漫画は読む作業というよりも、「見る」作業になります。「見る」作業の時間あたりの情報処理量は文字の2倍です。

絵と文字で伝えられるので、直感的に脳に情報を与えることができます。

同じ時間でコンテンツを理解しようとするなら、文章よりも漫画の方が圧倒的に伝わりやすいです。

 

漫画広告の効果③:興味を持ってもらえる

文章だと理解するのが難しいく、読み進めるうちにストレスが溜まってしまうことがあります。しかし、漫画の読みやすさ、伝わりやすさがあれば、ストレスなく情報を頭に入れることができます。

詳しい説明の前に、漫画で事前情報を伝えることで、「ある程度知っている状態」つくることができます。

大まかな内容や仕組み、用語などをすでにある程度知っているので、詳しい説明に入っても興味を持って読み進めてくれます。

 

漫画広告の効果④:最後まで読まれる

テキストでは「読みづらい」、動画では「自分のペースで観れない」
他のメディアではそういった理由で離脱していく中、漫画は比較的最後まで読んでもらいやすいメディアです。

読みやすい、伝わりやすい、興味を持たれやすい、が揃っているので他のメディアに比べて読了率が非常に高いです。

文字が苦手な人でも、漫画で事前に情報を伝えていれば、最後まで読んでもらいやすくなります。

漫画広告の効果⑤:拡散してもらえる

漫画は非常に拡散力が高いコンテンツです。

上記の図は、とある広告案件の結果です。
同じ案件の広告を、モデルやアイドルなど様々なインフルエンサーを起用して一斉にPRしました。その結果、漫画でPRした投稿が圧倒的に反応がよかったのです。

広告漫画をSNS上で活用することで、他のメディアよりも拡散が大きく期待でき、新規顧客の導入に繋げることができます。

漫画広告の効果⑥:記憶に残りやすい

漫画は記憶に残りやすいメディアです。

上記の資料はとある論文です。小学5年生の児童に対して、学習漫画で勉強してもらったところ、勉強した内容が3週間後まで保持されやすいことがわかりました。

その要因として、学習漫画を教材に用いることで、認知処理が深く行なわれることが考えられるそうです。

このことから、広告漫画を活用することで、情報の想起、定着が効果的にされることが考えられます。

 

 

漫画広告の効果:各メディア比較

漫画の効果がどれほどのものか知るために、他のメディアと比較してみました。

比較したのは漫画、動画、イラスト、記事の4つです。
上記の資料から、漫画の効果が他のメディアと比べて非常に高いことがわかります。

各メディアそれぞれ特徴があります。

動画であれば、伝える力は漫画より遥かに上です。しかし、読了率は60%前後、汎用性も低く、制作コストはダントツで高いです。

記事は、繊細な情報を細かく伝えることができます。しかし、やはり他メディアより読まれにくく、読了率は20〜30%と低いです。

一方漫画、は全体的にみてとても良好です。
拡散力が他メディアと比較してもダントツで高く、読了率も90%以上と圧倒的です。

また、汎用性が非常に高いのも漫画の大きな特徴です。
一度制作してしまえば、webメディア、チラシ、ポスター、漫画動画など、様々な媒体で活用できます。

他メディアと比較しても、漫画は優秀なメディアといえます。

 

漫画広告の効果:まとめ

 

漫画広告の効果まとめ

●読みやすくなる
●伝わり
やすくなる
興味を持ってもらえる
最後まで読んでもらえる
拡散してもらえる
●記憶に残りやすい

いかがでしたか?
広告漫画の効果がどんなものか、わかっていただけたかと思います。

漫画を広告に起用するか悩んでる方はぜひ一度試してみてください。

 

最後に

 

この記事を書いている漫画家かいちも、広告漫画の案件を受け付けています。

かいちが得意とするのはB to C案件
SNSでの活動経験から、「個人に深く刺さるコンテンツ」を制作することができます。

 

個人に深く刺さるコンテンツを作ることで、SNSでの拡散力がより期待できます。

Twitterで拡散された漫画は最高1.3万リツイート。
そちらの漫画はまとめサイトで取り扱われ、Yahooニュースにも取り上げていただきました。

 

Twitterフォロワー数は、2020年1月7日現在で5,000人ほど。

花王さんや、居酒屋のつぼ八さんなどとお仕事をさせていただいてます。

 

広告漫画に「伝えたいワンメッセージ」を込めることで、読者に共感できる広告を制作します。

B to Cで集客にお困りの方で、漫画広告を考えている方はお気軽にご相談ください。

 

広告漫画制作のご依頼は下記のお問い合わせ欄、またはメールアドレスからお問い合わせください。

漫画を通して、商品・サービスがわかりやすくなったり、多くの人の元に届けることができたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
あなた様のご連絡、お待ちしております。







メールアドレス:kaichiro.ishii@gmail.com