かいちと学ぶ

【発信の方向性を定める】ペルソナの設定方法

                  




 

どーも!漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)です!

 

発信の方向性を定めるといっても、

「誰に何を届けたらいいの???」

 

なんて悩み、ありますよね。

 

今回は、「発信の方向性を定めるための、ペルソナの設定方法」をお伝えしていきます。

 

 

ペルソナとは

 

ペルソナは簡単にいうと架空の人物です。

「ターゲット」と混同してしまいがちですが、
ターゲットは、例えば「30代の青ひげに悩む男性」というようなザックリとした範囲設定に対し、

ペルソナは、例えば

石橋みのり
26歳女性
東京都杉並区在住
趣味:温泉旅行

といったように、個人を設定します。

ペルソナ設定は、実在するかのようなひとり人物を作りあげることをいいます。

 

ペルソナ設定のメリット

 

発信におけるペルソナ設定のメリットは、

 

・発信に迷わない

・拡散される

 

発信に迷わない

 

ペルソナが設定されていると、発信内容に迷うことがほとんど無くなります。

「誰に、どんな情報を届けるのか。」が明確になります。

ペルソナが「どんな悩みを抱えていて、何を望んでいるのか」がわかるので、届ける内容がおよそ決まってきます。

 

ペルソナを設定することで、発信内容に迷うことなく、スムーズに発信活動ができるようになります。

 

発信が拡散される

 

ペルソナを設定することで、発信が拡散されやすくなります。

発信は、多くの人に届けようとすればするほど、拡散されません。
反対に、1人の人物に届けようとすればするほど、拡散されます。

多くの人に届けようとすると、誰にでも当てはまる内容しか言えなくなってしまいます。
当たり障りないことしか言えないので、発信内容が薄くなってしまうのです。

 

1人の人物を想定すると、その人に当てはまることをズバッと言いきることができます。

「世界の人間70億人がみんな違った性格で、違った考えを持っている。」なんてことはなく、同じような性格、似たような考えを持つ人は一定数いますよね。

そういった人たちの共感を呼び、結果的に発信が拡散されるようになります。

 

ペルソナの設定方法

 

ペルソナは架空の人物の設定です。あらゆることを細かく設定します。

【名前】
【年齢】
【性別】
【住んでる場所】
【仕事】

1日の過ごし方】
【最終学歴】
【価値観】
【夢、目標】
【悩み、今抱えている問題、壁】
【恋人、配偶者の有無、家族構成】
【人間関係】
【収入】

【悩み】
【なぜその悩みを持っているのか】
【なぜそれについて悩んでいるのか】
【どうやったら解決するのか】
【最終的にどうなったら満足なのか】

 

1人の人物を想定し、項目を埋めて発信していきましょう。

 

と、いきなりこんなふうに項目を並べられても

「結局どうやって設定すればいいの?」

と思いますよね。

企業のマーケティング担当の人ならまだしも、一般の人がパッとペルソナを決めるのは、いくら項目がわかっていてもムリだと思います。

 

 

そこでボクが推奨するのは、「過去の自分」を設定すること。

 

 

過去の自分をペルソナに設定

 

ペルソナ設定が明確に浮かばないときは、「過去の自分」を設定しましょう。

 

人が発信できる、または発信したい内容は、「過去の体験」から来るものです。

「過去の自分と同じような人を救いたい。」

 

誰かに届けたい内容って、そんな内容だと思います。

発信内容は、「過去の自分と同じような人」に向けたものが多いと思います。

 

なのでそこを明確化しましょう。

「過去の自分と同じような人」ではなく「何歳の頃の自分」に設定します。

 

ボクの例を書いておきます。

あなたが今読んでるこの「かいちの漫画ブログ」、そしてボクのTwitterアカウントのペルソナです。

 

 

 

※この記事内で全文公開しようと思いましたが、書いてる途中でめちゃくちゃ恥ずかしくなったので有料noteに記載しました。ごめんなさい(笑)

▼ボクのペルソナの続きはこちら▼

note「過去の自分を救いたくて」

 

 

悩んでいた当時の過去のあなたを細かく設定していきましょう。

最後に

 

発信におけるペルソナの設定方法をお伝えしてきました。

 

まとめ

ペルソナに迷ったら過去の自分を設定する

 

過去の自分を設定することで

迷いなく、拡散される発信ができるようになります。

 

ペルソナを設定して、発信活動を楽しみましょう。

 

以上!漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)でした!