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【個人メディアとは?】個人メディアの種類と特徴を徹底解説

                  




 

 

「個人メディアを持って活動がしたいけど、どれを使って何をすればいいのかわからない。」

そんな方のために、個人メディア疑問に答えます。

 

この記事を読むと以下のことがわかります。

 

この記事を読むとわかること

・個人メディアとは

・個人メディアの種類

・個人メディアの特徴

 

それでは見ていきましょう!

 

個人メディアとは

 

個人メディアのことを問う前に、そもそもメディアとはなんなのかご存知でしょうか。

メディアとは、情報を発信する媒体や手段のことを意味します。
一般的にはテレビ、雑誌、新聞、ラジオなどを表す言葉として使われます。

ちなみにテレビ、雑誌、新聞、ラジオ、など、大衆に向けて情報を発信するメディアをマスメディア(マス=大衆)と呼びます。

 

個人メディアはその名の通り、個人が主となり報発信する媒体です。

インターネットが発達する前は、個人の媒体が全国へ情報発信することはほぼ不可能でしたが、

インターネットが発達した現代では、誰もが全国へ情報発信できる環境にあります。

 

 

この記事では、個人で情報発信ができる媒体という枠組みで、個人メディアについてご紹介していきます。

個人メディアの種類

 

個人メディアにはいくつか種類がありますが、大きく3つに分けたいと思います。

・SNS

・動画メディア

ブログ

 

 

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

 

特徴 即時, 拡散, フロー型(情報が流れていく)
収益化 広告,スポンサー,商品販売
代表例 Twitter, Facebook, Instagram

 

SNSは、即時性が高く、拡散されやすい、フロー型(情報が流れていく)のメディアです。

情報をすぐに流すことができます。
今の状況や感じたことをその場でまとめて発信することができます。

また良質な投稿は拡散されやすく、ユーザー数も多いため、

自分の存在を幅広い層にリーチできます。

ただ、フロー型といって、情報が流れていくメディアなので、どんなに良質な情報を流してもすぐに埋もれていってしまいます。

そのため、継続して認知を得るには耐えず投稿していく必要があります。

 

収益は主に広告です。

フォロワー数が増え、影響力が付いてくると、「この投稿を拡散して欲しい」や「ウチの商品を紹介してほしい」といった広告案件がきます。

また、数ヶ月スパンで固定のスポンサーがつく場合もあります。

また、投稿をまとめた本を出版したり、自分の商品を告知して間接的に収益を得ることも十分に可能です。

 

代表的なサービスはTwitter、Facebook、Instagramです。

 

参考までに、各SNSのアクティブユーザー数を記載します。

各SNSアクティブユーザー数

Twitter:4,500万人

Facebook:2,800万人 

Instagram:2,900万人

引用元サイト:【無料でDL】2019年2月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

 

 

 

動画メディア

 

特徴 漸次,ストック型(情報が蓄積される)
収益化 広告, 有料プラン
代表例 YouTube, ニコニコ動画, 

 

動画メディアは即時性はありませんが、作ったコンテンツは蓄積されていくストック型のメディアです。

動画コンテンツを作るためには時間と労力がかかります。

撮影だけではなく、編集作業も行うため、他のメディアに比べると負担がかなり大きいです。
撮影を個人で行い、編集作業を外注するという選択をとることで、負担を減らすことも可能です。

ただ、ストック型のメディアですので、作ったコンテンツは蓄積されます。
プラットフォームが有る限り延々と収益を生み出してくれます。

収益は広告収入や、有料会員などのプランで発生する収益です。

 

代表的なのはYouTube、ニコニコ動画です。

 

 

 

ブログ

 

特徴 漸次, ストック型(情報が蓄積される)
収益化 広告, 商品販売, アフィリエイト, 他
具体例 Amebaブログ, livedoorブログ, WordPress

 

ブログは動画メディアとほとんど同じく、漸次(遅い)のストック型メディアです。

SNSのようにすぐに情報を流すのはなかなか難しいですが、作成したコンテンツは資産となり、収益を生み出し続けてくれます。

また、良い情報はSNSで拡散されたり、Googleの検索上位に表示されたりするので
うまく使えば一気にユーザーを集めることが可能です。

 

収益を得る方法は広告、商品販売、アフィリエイトなど様々です。

記事をコンテンツとして導線を張ることができるので、次のコンテンツへ誘導しやすいです。
メルマガやLINE@などにも誘導できますし、ファンクラブやオンラインサロンへの誘導も可能です。

収益化の幅はいちばん広いメディアと言えます。

代表的なのは、Amebaブログlivedoorブログなどの無料ブログ

それからWordPressなどの有料ブログです。

 

ブログには、、無料ブログと有料ブログの2種類がありますが、

 

有料ブログと、これまで紹介してきたその他のメディアとで決定的な違いがあります。

 

 

 

最強の個人メディア:オウンドメディア

 

有料ブログは「オウンドメディア」と呼ばれるメディアです。

オウンドメディアとは、自分で所有できる媒体を意味します。

 

有料ブログは自分の所有にできますが、これまで紹介してきたSNS、動画メディア、無料ブログは自分の所有ではありません。

例えばTwitterは、Twitterというサービス自体が無くなってしまえば自分の投稿が全部消えてしまうように、

プラットフォーム依存のメディアは、プラットフォーム自体が無くなれば、それまで積み上げてきたコンテンツは無くなってしまいます。

 

しかし有料ブログは、プラットフォーム依存のメディアではなく、完全に独立したメディアなので、インターネットが消滅しない限り無くなることはありません。

 

これが、有料ブログとその他のメディアとの大きな違いです。

 

有料ブログは最強の個人メディアなのです。

なのでブログでの活動、特に収益化を目指して運用する場合は有料ブログを使うことを強くオススメします。

 

無料ブログやその他のメディアで活動しても全然問題はないのですが、消滅のリスクがあるということは頭に入れておいてください。

 

個人メディアまとめ

 

個人メディアについて解説してきました。

 

どれを使ってどのように活動するかは自由ですが、

ボクの意見としては、使えるものは全部使った方がいいです。

 

例えば、「Twitterだけで収益化を図る」とか、「YouTubeだけで活動する」とか、

活動する場所を限定するのではなく、YouTubeの動画告知をTwitterで流したり、ブログへ誘導させたりと、

SNS、動画メディア、ブログ、それぞれのメディアの特徴をうまく使って、あなたという一つのメディアを作り上げてください。

 

最後にこれまでの内容をまとめます。

 

 

まとめ

・個人メディアは個人のメディア

・メディアによって特徴が違う

・有料ブログは最強

・使えるものは全部使え

 

 

以上!漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)でした!