かいちと学ぶ

【フォロワー増えない問題を解消!】発信の方向性の定め方

                  




 

どーも!漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)です!

 

Twitter発信に慣れてくると、

「発信は継続できてるんだけど、あまりフォロワーが増えない。」

なんて状況に陥ることがありますよね。

 

フォロワーが思うように増えないのは、発信の方向性が定まっていない可能性が高いです。

今回の記事では、発信の方向性を定めるためのポイントをお伝えしていきます。

 

この記事を読むとわかること

・発信の方向性の定め方

 

それでは見ていきましょう。

 

 

 

発信の方向性を定める意味

 

発信の方向性を定めるのは、アカウントに価値をつけるためです。

発信の方向性を定めることで、あなたのTwitterアカウントに価値が生まれます。

 

ユーザーがアカウントをフォローするときは、自分にとって有益なときです。

 

発信する情報が「自分にとって有益」と判断してくれた人が、価値を感じあなたをフォローしてくれます。

しかしながら、発信する内容がバラバラだと、ユーザーはあまり価値を感じてくれません。

 

 

例えばあなたが、音楽の情報発信が気に入ったアカウントがあったとします。
タイムラインを見ると、競馬情報をツイートしていたり、家電の情報をツイートしていたらどうでしょう。

きっとフォローしませんよね。

本当に音楽の情報がほしかったら、もっと音楽の情報に特化したアカウントをフォローするはずです。

 

何の情報を発信するかが不明確だと、その情報を求めているユーザーにハッキリと価値を主張することができません。

そのため、自分が何者なのか、どんな情報発信をしているのかを明確にする必要があるのです。

 

そうすることで自分のアカウントの価値が高まり、結果的にフォロワー数は伸びます。

 

 

発信内容を定める

 

・どんな情報を発信するアカウントなのか

を明確に相手に提示できるよう、発信の方向性を定めます。

 

あなたが今まで発信してきて

自分は誰に、何を伝えていきたいのか

を、今一度よく考えてみましょう。

 

発信活動は継続することがいちばん重要です。

継続できる発信内容でないと自分が疲れてしまうので、自分との親和性を考えて決めましょう。

 

まずは、

・どんな人に向かって

・どんなことを発信するのか

を明確にします。

 

いくら自分が好きなことでも、発信内容に需要がないと価値はつかないので

これまで発信してきた中で、ユーザーからの反応が多かった内容を精査して、好きと需要のバランスを考えながら方向性を定めていきましょう。

 

なんとなくでもわかってきたらどんどん深掘りしていって、明確にしていきます。

発信ジャンルを絞る

 

発信するジャンルは絞りましょう。

発信するジャンルが多いと、何を発信している情報がわからなくなってしまい、ユーザーから価値を感じてもらえません。

発信ジャンルは3つ、ないし4つにとどめておいた方が良いです。

自分が伝えたいことを軸に置き、これまでの発信から、反応の良かったツイートや、無限に発信できる内容を考慮して決めていきましょう。

 

ペルソナを設定する

 

発信する方向性が決まったら、その情報を求めている人がどんな人なのかを明確にします。

 

自分の発信を届ける人を明確にするために「ペルソナ」を設定します。

ペルソナとは「架空の人物」のことを意味します。

 

ペルソナを設定するということは、架空を人物を作りあげることを意味します。

ターゲット設定のように、「薄毛に悩んでいる20代男性」といったザックリとした設定ではなく、

・氏名
・年齢
・性別
・職業
・勤務先
・居住地
・家族構成

などを設定し、ひとりの架空の人物を作り上げます。

 

ターゲットをより明確に、より細かく設定することで、発信が届きやすくなります。

発信内容が特定の人物を想定したものだと、その人物と境遇がピッタリな人、ないし、境遇が似ている人の心に深く刺さります。

9人に嫌われても1人の共感を得られるように発信することで、結果的に濃いフォロワーさんをたくさん獲得できるように、

発信を届ける人を明確にすればするほど、結果的に濃いフォロワーさんが増えます。

 

 

プロフィール画面を整える

 

プロフィール画面を整えて、自分が何者かを明確にしましょう。

ユーザーに、自分が何者かを明確に伝えることで、興味のある人がフォローしてくれます。

 

プロフィール画面でお気をつけるべき点は4つです。

 

①ヘッダー画像

②ユーザーネーム

③プロフィール欄

④ツイート欄

 

 

 

①ヘッダー画像

 

ヘッダー画像は、プロフィール画面に飛んでいちばんに目に付くところです。
ここには自分がアカウントを運用していく上で最も伝えたいことを表示させましょう。

例えばこんな感じです。

絵が上手い人 ▶︎ いちばん見栄えのいいイラスト

売りたい商品がある人 ▶︎ 商品のPR画像

つぶやく内容が決まってる人 ▶︎ つぶやく内容

どんな人なのかがパッとみてわかる。
そんな画像にすると良いです。

 

②ユーザーネーム

 

ユーザーネームは、自分が何者かが明確にわかるようにしましょう。

自分の名前の後に『@』を使い、ひねりを入れた肩書きをつけます。

「漫画家」など、普通の肩書きにするのは極力避けましょう。
世の中には同じ肩書きを持つ人がゴマンといるので、差別化が図れません。

なので肩書きにはちょっとひねりを入れると良いです。

 

 

③プロフィール欄

 

ここが、プロフィール画面で最も重要な箇所になります。

・自分が何者か

・これまで何をしてきたのか

・実績

・今後の目標

・発信する内容

これらを160字以内で簡潔に書き表すのがポイントです。

自分のことを知ってもらうためのいちばんの情報欄になりますので、雑にせずしっかり設定しましょう。

 

④ツイート欄

 

プロフィール画面はいつ誰がみててもおかしくありません。

中でもツイート欄は、その人の性格や日頃の行いが現れます。
ツイート欄はいつ誰に見られてもいいように常に整えておきましょう。

特に、プロモーションが間に入る上から4つ目までのツイートがよく見られます。
なので上から4つ目までのツイートはすべて自分のツイートで整えておきましょう

 

まとめ

 

 

この記事のまとめ

・発信内容を定める

・発信ジャンルを絞る

・ペルソナを設定する

・プロフィール画面を整える

 

発信の方向性を定める上でのポイントを4つご紹介していきました。

 

どんな情報を発信するアカウントなのかが明確にすることでフォローしてもらいやすくなります。

しっかりと設定して、フォロワー増加に繋げましょう。

 

以上!漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)でした!