かいちと学ぶ

いろんなサービスを使って稼ごう!漫画で生き残るためのインターネット戦略

                  




 

どーも、漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)です。

スマホの普及でインターネットに触れる人が爆発的に増加している昨今。
子供からお年寄りまで、もはやインターネットに触れない人の方が珍しいですよね。

漫画家の中にもインターネットを使って活動する人がかなり増えてきました。

今や競争の激しい出版社から連載を勝ち取らずとも、いろんなサービスを駆使して生計を立てている漫画家さんはたくさんいます。

そこで今回は、漫画で生き残るために使うべきサービス』をまとめてご紹介したいと思います。

この記事で紹介するのはマーケティングとしての戦略です。
インターネットを上手に使って、うまく自分の漫画を読者に届けていきましょう!

 

漫画で生き残るために使うべきサービス一覧

 

漫画家として活動を続けていくにあたって、使えるサービスはたくさんあります。
たくさんありすぎたので、ボクの独断と偏見で有効そうなサービスを厳選しました。
既に知っているサービス、知らないサービス様々あると思いますが、まずはざっと見ていきましょう。

サービスを大まかにジャンル分けすると以下の3つに分けられます。

 

①SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

  • Twitter
  • instagram

 

②活動拠点となるサービス

  • ブログ
  • note
  • ALIS

 


③物販・支援サービス

  • Amazon Kindleストア
  • note
  • BASE
  • pixivFANBOX
  • CAMPFIRE
  • polca

 

一度にこれだけのサービスを見せられてもよくわからないと思いますが、

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
②活動拠点となるサービス
③物販・支援サービス

の大まかなジャンルだけでもちょっと覚えてみてください。

このジャンルを駆使する順番で、漫画で生き残れるかが決まります。

漫画家として生き残るためには①、②、③の順にチカラを入れていかなければなりません。

そう、漫画で生き残るためにもっとも重要になってくるのはあなたが身近に使っているSNSなのです。

漫画で生き残るためにもっとも重要なのはSNS!

 

出版社に漫画を持ち込んでいる人ならわかると思いますが、現在の商業誌では、漫画の内容よりもSNSでのフォロワー数で掲載を判断される場合があります。

Twitter・Instagramで人気になった人が、〝出版社から声をかけられて連載〟なんて事例は今や珍しくもなんともありません。

連載が決まった新人作家も、編集さんからSNSでフォロワーを獲得しておくように言われるくらいです。

いまボクらが生きている時代は、出版社ですら作家の認知度、人気度に売上を頼っている時代なのです。

そんな今の時代。
最初の方に述べたように、出版社で連載しなくても生計を立てている漫画家さんはたくさんいます。

それができるんだもの。SNSでの認知度があれば。

SNSでのフォロワーはそのまま自分の〝資産〟になります。
自分に興味があってフォローしてくれるユーザーは、自分の作品のファンになってくれる可能性が高いからです。

ボクら漫画家は、ファンに支えられて活動することができています。

ファンがいなければ漫画家として活動を続けていくことはできない。
ファンがいれば、漫画家として活動を続けていくことができる。

そのファンを多く獲得するためにも、まずはSNSでフォロワーの数を獲得する必要があるのです。

 

 

メインで使うべきツールはTwitter・Instagramです。
なぜなら、他のツールに比べて使用しているユーザーが極端に多いから。

(SNSだとFacebookも有名ですが、近年の傾向ですとFacebookはおじさんの溜まり場と化しているようなのであえて除外しました。)

 

 

まずは発信に力を入れましょう。

自分の作品をたくさんの人に見つけてもらうためには、たくさん発信することが前提条件になります。

もはやプライベートで使うという意識ではいけません。
〝SNSを運用する〟という意識に切り替えましょう。

 

どんな名作漫画を生み出しても、見つけてもらえなければ意味がありませんよね。
自分の漫画を見つけてもらうためにも、ガンガン投稿してフォロワー数を増やしていきましょう!

 

https://kaichinomangablog.com/followers/

 

ブログを立ち上げて漫画家としての活動の拠点をつくろう!

 

SNSでの投稿が目にとまり、自分の漫画を読んでくれた人。
これだけでもありがたい話ですが、まだまだファンと呼べるには程遠いです。

作品を一度、または数回程度読んでくれる人はあくまでも〝いち読者〟に過ぎません。
読者からファンになってもらうためにはいくつかステップがあります。

 

ボクが考えるステップは以下の通り

いち読者(作品を一度、または数回程度読んでくれる人)

リピーター(毎回作品の投稿を楽しみにしてくれる人)

ファン(作品を購入・支援してくれる人)

 

SNSでフォロワー数を増やしたら、いち読者をもう一歩奥へ引きずり込みましょう。

ブログを立ち上げて、自分の作品をまとめておくのです。
自分の作品を少しでも多く読んでもらい、まずはいち読者からリピーターに昇華させましょう。

 


 

とは言っても、
〝ブログ〟というだけで「よくわからないから手をつけない」と思うかもしれません。

SNSの開設に比べてたら始めるハードルが高いでしょうから、ちょっとやる気を出すためにもブログを運営することのメリットをご紹介します。

 

ブログを立ち上げるメリットは以下の4つ

①検索してくれた人の目に留まる
②自分自身を知ってもらえる
③収入になる
④漫画家としての活動拠点になる

 

①検索してくれた人の目に留まる

 

SNSでの認知が高まってきたら自分の名前や作品名を検索する人も出でくるはず。
そうなったときに作品を一気に見せられる場所があると便利ですよね。

宣伝には「プッシュ式」と「プル式」の2つがあります。
プッシュ式はクリエイターがファンの方に向けて広告を打つこと。
プル式はファンの方が自らクリエイターの情報を探すことです。

SNSはプッシュ式。
ブログはプル式です。

ブログに作品を並べておけば、読者はいちいちSNSでの投稿を遡らなくても、ストレスフリーで自分の漫画をどんどん閲覧できます。

また、SNSではページ数の都合上アップしづらい大作もなんなく載せることができます。

 

自分のいろんな作品を読むことで、より自分に興味を持ってもらえる可能性が高くなります。

 

②自分自身を知ってもらえる

 

SNSからブログまで足を運んでくれた人は、自分の作品はもちろんのこと、自分自身にも興味を持ってもらえる可能性が高いです。

近況報告や新作の告知など、自分ごとを記事にして定期的に投稿しましょう。
プライベートや制作の様子を切りとって自分をコンテンツ化するのです。

 

あなたのいちばん好きな漫画家はどなたですか?
作品もそうですが、その漫画家本人のことが気になったりしませんか?

作品よりも自分を知ってもらうと、ファンになってもらいやすいです。
ファンは自分ごとの発信が何より嬉しかったりするのです。

自分のことをもっと知ってもらい、リピーターからファンに昇華させましょう。

 

③収入になる

 

ブログはうまく運営すれば収入につながります。
漫画家として活動していく上で、ブログで漫画が読まれて収入になるのであれば嬉しい限りですよね。

「ブログで稼げるのは芸能人だけ」と思ってるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

YouTuber同様、〝プロブロガー〟という職業はもはや一般的になりつつあります。

それは漫画ブログも同じです。

漫画ブログの代表的な例をあげるとこちらのサイト。

『中国嫁日記』


http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/

漫画ブログで収入を得ているビシネスモデルです。
詳しくはこちらの動画で、作者の井上純一先生本人が語っています。

動画内で、「ブログだけでヤ○マガの原稿料よりも稼げている」とハッキリとおっしゃってますね。

 

漫画ブログで稼ぐには膨大なコンテンツ量(漫画の数)が必要です。
1年や2年で生活できるレベルにはならないかもしれませんが、根気よく続けていけばアルバイトやアシスタントで消耗しなくても自動的に収入を得られるようになります。

自動的に収入を得られれば働く時間が減って、自分の漫画の作業時間に当てられますよね。

漫画で生活することを本気で考えているのであればやらない手はありません。

動画でもおっしゃっている通り、漫画ブログの市場はまだまだブルーオーシャンです。
未来の自分を信じてブログ運営をコツコツやっていきましょう。

 

④漫画家としての活動拠点になる

あなたは出版社での連載だけでずっと生活していくことを考えていますか?

わかってるとは思いますが、競争が激しいプロの世界で連載を勝ち取り続けられる確率は低いなんてものではありません。

そして、合わせて懸念してもらいたいのは出版社の倒産です。

あり得ないと思うでしょうが、現代の兆候から考えれば数年後の未来には充分考えられる話です。

近年のIT系の発達により、漫画家とお客さんを直接結びつけるサービスが急激に普及しています。
この動きは漫画業界だけでなく、物販、音楽、芸能など様々な業界で進んでいます。

つまりは出版社や芸能事務所など、クリエイター(アーティスト)とお客さんをつなぐ、中間の企業の存続が問われている状態なのです。

 

 

 

出版社の倒産は信じられないかたも多いとは思いますが、ここではひとまず可能性のひとつとして考えていただきたい。
仮にもこのような事態におちいったとき、出版社に依存しすぎていると収入は途絶えてしまいます。

 

そうなったときに必要になってくるのが〝自分の活動拠点〟

〝自分の〟というところが大きなポイントになってきます。

 

せっかく描いた自分の原稿。
商品化するのも宣伝するのも販売するのも出版社の仕事ですね。

では通っていた出版社がなくなったとき、自分がそれまで描いた原稿はどうしたら良いのでしょう。誰も代わりに売ってくれる人はいません。

 

しかし、自分のブログがあればアラ不思議。

 

先ほど説明したように、ブログはうまく運営すれば収入になります。
そして、詳しくは次の項目で説明しますが、物販サービスを使えばお客さんへ直接漫画を販売できます。

商品化・宣伝・販売ぜんぶひとりでできちゃうんですね。

 

自分の活動の拠点があれば、出版社に依存せずとも、アシスタントをせずとも、漫画家として活動を続けていけるのです。

 

 

ブログのメリットをわかっていただけたところで、サービスを紹介していきましょう。

 

ボクがオススメする、活用すべきサービスはこちら

  • ブログ
  • note
  • ALIS

 

簡単にですがまとめていきますね。

 

  • ブログ
    みなさんが想像している通りのブログです。
    ブログには大まかに2種類あって、
    はてなブログやlivedoorブログなどの無料で始められるブログと
    WordPressなどの有料で運営するブログ。
    どちらでも構いませんが、立ち上げが簡単なのは圧倒的に無料ブログです。

 

  • note
    わかりやすく言うとブログ型SNS。
    noteというプラットフォーム上に自分のアカウントを作って、Twitterのつぶやきみたいにブログ記事を書いて発信します。フォロー、フォロワーの概念が存在するので、note上で影響力を高めることも可能です。

 

  • ALIS
    こちらもわかりやすく言うとブログ型SNS。
    記事への反応(いいね)の数量に応じて報酬がもらえる仕組みのプラットフォームです。
    こちらはnoteと違い、フォロー、フォロワーの概念はありません。
    代わりに記事への〝いいね〟数がそのままアカウントの信用に繋がります。
    より多く〝いいね〟を獲得したユーザーが影響力を増していく仕組みになっています。

 

どれかひとつと考えるよりも、全て駆使した方が有利です。
使えるものは全て使いましょう。

とりあえず触ってみて、合う合わないは後から判断するのもいいと思います。

 

ブログでリピーターを獲得したら、漫画の商品化や商品の宣伝をしたり、パトロンを募ったりします。
商品を購入・支援してくれたかたはファンと呼ぶにふさわしい存在でしょう。

最後はもっとも重要な〝お金を稼ぐステップ〟です。

漫画家として生き残るためにファンに支えてもらおう!

 

ブログでリピーターを獲得したらいよいよ最終ステップ。
商品を購入・支援してもらって、ファンに昇華させましょう。

先ほども述べましたが、ボクら漫画家はファンに支えられて活動することができています。
逆に言うと、ボクら漫画家が活動を続けていくには、ファンに支えてもらう他ないのです。

ファンからすれば、大好きな漫画家への活動維持に協力できることは何よりの幸せです。
なにも恥じることはありません。
アーティスト、クリエイターは元来そういう仕組みで成り立ってきたのですから。

 

ファンに活動を支えてもらう手段は大きく分けて3つあります。

①自分の作品・グッズを直接買ってもらう
②パトロン(支援者)を募って支援をしてもらう
③投げ銭(サポート)で資金を募る

 

 

 

①自分の作品・グッズを直接買ってもらう

 

先ほども説明した通り、現在はお客さんへ直接漫画を販売できるサービスが充実しています。

  • Amazon Kindleストア
  • note

 

他にもいろいろありますが有名どころはこのふたつ。

 

  • Amazon Kindleストア
    一般の人でも自分の作品を電子書籍にして有料で販売できるサービスです。
    印税は税引後の価格に対して70%と35%の2つから選べます。
    70%を選んだ場合、90日間は他のサイトでは売ってはいけません。
    また、価格も250~1250円の範囲内で限定されます。

 

  • note
    先ほどご紹介したnote。自分のブログ記事に値段をつけて、お金を払ってくれた人だけが記事を閲覧できる機能がついています。
    運営に支払う手数料が販売価格の15%。残りの85%が自分の収入になります。

 

出版社から出す書籍の印税率は一般的に5~10%なので、これらのサービスの方がはるかに収益性が高いですね。
印税率だけみても利用する価値は大きくあります。

 

 

また、漫画だけでなく作品に関連するグッズ販売もお客さんへ直接リーチすることが可能です。

ボクがオススメするのはBASEというサービス。

BASE

グッズの生産からやってくれるのですが、完全受注生産・BASEから発送なので、
在庫を抱えるリスクが全くないのが大きなメリットです。

 

漫画とグッズ、両方をうまく販売して収益をあげましょう。

 

②パトロン(支援者)を募って支援をしてもらう

 

商品を買ってもらうこと以外で、ファンの方から活動を支えてもらう方法があります。
それがパトロン(支援者)を募るというもの。

簡単に言うと、自分を応援してくださる方から直接金銭的に支援してもらうことです。

「え?そんな、ものを買うわけでもなくお金を出してくれる人なんているの?」
って思ったかもしれませんが、大昔から当たり前に行われてきたことです。

中世ヨーロッパでは芸術家の活動を、資本家や資産家が支援していたと言われています。

現代では形を変え、クラウドファンディングなんて呼ばれています。
あなたも聞き覚えがあるのではないですか?

 

パトロンを募る方法は大きく分けて2種類あります。

  • クラウドファンディングサービス
  • クリエイター月額支援サービス

 

クラウドファンディングサービス

 

クラウドファンディングとは

企画を達成するために必要な金額を、パトロンを募って集めるというもの。

これによってお金が原因でやりたいことができなかった人々が次々と企画を成功させています。中には世の中に革新的なサービスをもたらしている人もたくさん。

この動きはいま、漫画業界にも入ってきているんです。

 

【漫画家が企画したクラウドファンディング】

●雑誌連載が打ち切りになってしまった作品を、資金を集めて続編を制作する企画。

▼『狼少年は嘘をつかない』続編制作プロジェクト!▼
https://camp-fire.jp/projects/view/87399

 

●出版社ではできないような斬新な漫画、コマ割りなしの漫画を制作する企画。

▼コマ割り革新で漫画は更に進化する!大友以後を再び!『Project シーザノケ』▼
https://camp-fire.jp/projects/view/46104

 

 

 

▲コマ割りなしの原稿を描かれているさんのTwitter

 

 

他にも、資金を集めて漫画制作という流れが徐々に起こり始めています。
近年の傾向から考えても、この流れはますます加速すると考えていいと思います。

 

これらはどちらもボクがオススメするサービス、CAMPFIREを使った企画ですね。

CAMPFIRE

国内最大手の寄付・購入型クラウドファンディングサービス。
特徴としては、目標達成金額に上限がないということです。
募集しているプロジェクト数も多く、出資される資金の流動性も非常に高い。
そのため出資金額の目標達成がしやすくなってます。

 

 

クリエイター月額支援サービス

 

クラウドファンディングのような、企画で大きなお金を一気に集めるサービスと違い、
毎月パトロンから、一定額を支援してもらうのが月額支援サービスです。

クラウドファンディングと違い少額から支援できるサービスが多いので、お金持ちじゃない一般の方でも支援しやすいのが特徴です。

 

ボクがオススメするのはpixivFANBOX

pixivFANBOX

他の月額支援サービスと比べて機能が豊富で使い方の幅が広いです。
中でも最大のメリットは支援プランを複数作れるという点。
例えば月額300円を支払ってくれる人のプランと、月額5000円を支払ってくれる人のプランを同時に行うことができるんです。
自分のファン層に合わせてプランを組めるのは他のサービスに勝る大きなポイントです。

 

 

投げ銭(サポート)で資金を募る

 

「投げ銭なんて本当に稼げるの?」とお思いですね?

投げ銭も立派な支援です。
SNSで知名度をあげれば、10万円以上集めることも可能です。

幻冬舎に務めるスーパー編集者、箕輪厚介さんは投げ銭で13万円も稼いでいますね。

 

ボクがオススメする投げ銭サービスはこのふたつ

  • polca
  • note

 

  • polca
    少額から支援できるフレンドファンディグアプリです。
    フレンドファンディグとは、友達(フレンド)と資金調達(ファンディング)を合わせた造語。最安で300円から支援を募ることができます。友達同士で気軽に支援しあえるサービスです。

 

  • note
    先ほども紹介したnoteには有料販売機能の他に、サポート機能というものが存在します。
    ユーザーが指定した金額分を支援できる、いわば投げ銭の機能がnoteには備わっているのです。note便利すぎですね。

 

▼polcaについて知りたい方はこちら▼

 

 

おわりに

 

いかがでしたか?
一度にたくさんのサービスを頭に入れたので、疲れましたよね。

最後にもう一度おさらいしましょう。

現在のインターネット時代、漫画家として生き残るために必要なのは

①SNS(Twitter・Instagram)

②活動拠点(ブログ)

③物販・支援(BASE・pixivFANBOX)

そして

力を入れる順番は①、②、③の順。

なぜなら、

①SNS(いち読者を多く獲得)

②ブログ(リピーターに昇華)

③物販・支援(ファンに昇華)

という流れを作るため。

 

ファンに支援してもらい、漫画家として活動を続けていく。

 

以上が、漫画で生き残るためのインターネットの使い方です。

 

いくら作品(物販)を作っても、告知できる活動拠点(ブログ)がなければ購入してくれる人にリーチできません。
また、SNSでの知名度がないと活動拠点に人は来てくれません。

 

インターネットをうまく使い、漫画家として活動を続けていきましょう!

以上!漫画家のかいち(@KAICHIRO_ISHII)でした!
それでは!