幸せの見つけ方

誰とどう付き合うかは、自分でしっかり決めたいと思う

                  




 

どーも、かいち(@KAICHIRO_ISHII)です。

 

あなたは、周りに流されて人付き合いを決めた経験、ありますか?

ボクは学生時代、周りに流されっぱなしの人生でした。

 

周りの正解が自分の正解だった

学生時代はとにかく、周りの正解が自分の正解でした。

 

友達が、「あいつムカつく」と言えば、
ろくに関わったこともないのになんとなく敬遠したり

友達が、「あの先生嫌い」と言えば、
いい先生なのになんとなく嫌いになったり

 

そんな学生時代でした。

 

なぜそんなことをしていたのかというと

周りに合わせないことで自分がグループから省かれることが怖かったんです。

 

当時は、「力のあるグループから嫌われないこと」が最優先事項。

嫌われる=学生生活の終わり

だったので、とにかく周りに合わせるので必死でした。

 

今思うと信じられないです。

自分にとってなんのプラスにもならないことに必死になるなんて。

 

 

ボクは今、「漫画家」として活動しています。

漫画家といってもまだまだ未熟で、生計を立てられるほどお金を稼げてはいません。

今は、「自分が成長すること」が最優先事項です。

自分が成長しないと、いつまで経っても漫画で生計を立てられないし、今後の時代の変化についていくことができません。

会社に依存せず、自分を売り込んで生活していく以上、「自分が成長すること」が何よりも重要です。

 

「周りの正解が自分の正解」なんて言ってる余裕は、今のボクにはありません。

 

そんな中、今回の一件が起きました。

 

周りの正解が自分の正解とは限らない。

 

Aさんの好きな人は、ボクの好きな人じゃありません。
Bさんの嫌いな人は、ボクの嫌いな人じゃありません。

Aさんの好きな人とのノロケ話も
Bさんの嫌いな人の愚痴も

ボクは興味がありません。
ボクにとっては無益な情報です。

 

でもCさんは、そういったノロケ話や愚痴を聞くのが大好きです。
Cさんにとっては、Aさん、Bさんの話は大変有益な情報でしょう。

 

今回の漫画の一件は、そういうことです。

 

ボクの前で、浜田さん(仮名)の愚痴をこぼした2人、
彼らにとって、浜田さんの話は無益でした。

無益な話が絶え間なく飛んでくるから、迷惑だったのでしょう。

彼らの価値観では、浜田さんは、「無益な話をひたすら続けるウザい人」です。

 

しかし、それがボクに当てはまるとは限りません。
実際ボクにとって、浜田さんのお話は大変有益なものでした。

・高度経済成長のときの日本の話
・これから世界で起こること
・時代の変化にどう対応するか
・イギリスやオーストラリアで体験したこと

などなど、

ボクにとっては共感できる話と、新鮮な話しかありませんでした。

ボクの世界観は間違いなく広がったし、新たな知識、考え方が身につきました。

 

今のボクの最優先事項である「自分が成長すること」を満たした、とても有益な時間でした。

 

 

周りの正解が自分の正解とは限りません。

 

もしかしたら、学生時代に敬遠した中本くん(仮名)も
ボクが興味のある話をしてくれたかもしれません。

そしたらボクにとって、彼との付き合いは間違いなく有益なものになっていたことでしょう。

 

自分の成長の機会を逃さないためにも、付き合う人は自分でしっかり決めたい。

 

そう強く思った体験でした。

 

 

周りの正解はどこまでいっても周りの正解。
自分に当てはまるとは限りません。

 

これからも自分の正解を追求して生きていきたいです。

 

以上、かいち(@KAICHIRO_ISHII)でした。

 

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