活動記録(雑記)

ギバー・テイカー・マッチャー 3つのタイプの中で最も成功するのは?失敗するのは?

                  

先日、はるはるさんという、日本一も経験されているフリーソフトボール選手の方とご飯に行った。
そのときはるはるさんが話してくださった内容で、いちばん興味深かった内容が

ギバー・テイカー・マッチャー 3つのタイプの中で最も成功するのは?失敗するのは?

というお話

世の中には3種類の人間がいる

ギバー:与える人
テイカー:受け取る人
マッチャー:損得のバランスを考える人

ギバーは、人に惜しみなく与える人。

例えば、
相手がお金に困っていたら、損得感情なしに援助してあげたり、
相手の誕生日に損得感情なしにプレゼントを贈れる人だ。

テイカーは、自分の利益を優先させる人。

自分が有益情報を1つ与えたとしたら、相手からは3つも4つも聞き出したり、
もしくは有益情報を聞くだけで自分からは与えなかったりする人。

マッチャーは、損得のバランスを考える人

例えば、相手から誕生日プレゼントをもらったから、相手に返すつもりで誕生日プレゼントを贈るとか、

ギブではなく、いただいたお礼にお返しをする人だ。

「この3種類のタイプの中で、どのタイプがいちばん成功しやすいか、また、どのタイプがいちばん失敗しやすいか」

と、はるはるさんはボクに問いかけた。

✳︎

成功しやすい人はなんとなくピンときた。

ギバーだ。

今までにいろんな話を聞いたり、記事を読んだりしていて、誰かに無条件で与えられる人が、結果的に成功者であるイメージがあったからだ。

成功者はとにかくギブをしている。
圧倒的なギブで信用を集め、後々になって信用が膨らんで返ってくる。
これまでの経験から、そんなイメージがあった。

ボクもギブは意識している。
意識というか、そうしたいからする場合がほとんどなのだが、

知り合いがpolcaをしていたらついつい支援してしまったり、
最近では、LINEで簡単にプレゼントが贈れるので、友達の誕生日に気づいたらLINEで何かしら贈ったりしてる。

別に見返りを求めているわけではないが、
単純にそうしたいという気持ちと、成功者はみなそうしているから

という理由でギブしている。

成功者についてはギバーでほぼほぼ間違いないだろう。
しかし、失敗者が果たしてどちらなのか

テイカーか、マッチャーか

悩んだ末にボクはマッチャーと答えた。

ボクは、はるはるさんから返ってきた答えに驚いた。

なんと、成功者も失敗者も同じギバーだったのだ。

なんでも、ギバーには2種類いるらしい。
「自己犠牲型」と「他者志向型」

「他者志向型」は、
自分の幸せをいちばんに考えた上でギブできる人。
あくまでも自分が最優先で、余裕があるときに周りに与える人。

「自己犠牲型」は、
自分を犠牲にしてまでキブする人。
頼まれたら断れず、相手を最優先して自分を削ってしまう人。

ここまで読んでピンときた方は多いと思う。

そう。

成功者は「他者志向型」のギバー
失敗者は「自己犠牲型」のギバー

ということだ。

これを聞いて驚いた。

先程、ボクもギブを意識していると記述したが、ボクもこの話を聴くちょっと前まで、まさに「自己犠牲型」のギバーだったのだ。

思い返せば、ボクのギブは2種類あった。

自分から好き好んでするギブと、
好き好んでないけどするギブ。

好き好んでするギブは、
自分が「そうしたいから」と思ってするギブだ。
polcaや、誕生日プレゼントが主にこれにあたる。

好き好んでないけどするギブは、
相手からお願いされて断れなかったり、
「引き受けた方がいいよな」と損得感情でするギブ

例えはちょっと出せないがw

好き好んでないギブのやっかいなところは、あくまでも善意でやっているところ。

「〇〇さんのためだから」とか
「おれが睡眠時間削ればいいや」と考える。

清々しいほどの自己犠牲精神だ。

好き好んでないけどするギブには、時間をとられることが多かった。

引き受けたときは、なんとかなると思っているのだが、
後々になって、受け入れまくったツケが返ってくる。

気づけば処理に必要な時間は膨大に膨れ上がっていて、睡眠時間削るどころでは収まらなくなっている。

自分の時間に余裕がなくなって1人でテンパる
という感じ。

「このままでは自分のやりたいことがいつまでもできない」と考え、
そこでようやく捨てることと、断ることを意識して過ごすようになったのだが、

そんなタイミングではるはるさんからこの話をしていただいたものだから、個人的にめちゃくちゃ面白かった。

✳︎

成功者するタイプのギバーは、

あくまでも自分の幸せが最優先。
余裕があるときだけ、周りの人にギバーする。

「なるほどなぁ。」と思い、ボクもそうであろうと胸に刻み込んだ。

本当の意味でギブし続ける人になるには、断る勇気も必要だ。
これからは、ボクが余裕があるときに、誰かが困っていたら手を差し伸べようと思う。

日本一も経験されているフリーソフトボール選手
はるはるさんとのキャッチボール動画▼
https://youtu.be/l1TFDQGg3so

はるはるさんのTwitterアカウント▼
https://twitter.com/number_1h